ルイヴィトン モノグラム

1896年、2代目のジョルジョ・ヴィトンが、コピー商品の流出を防ぐことを目的として、初代イニシャルのLとV、星と花をモチーフにした「モノグラム・キャンバス」を開発しました。「モノグラム」というのは2個以上の文字を1字状に図案化した組み合わせ文字のことを言います。この模様は、日本の家紋などから影響を受けていると言われています。

2003年には日本人デザイナー村上隆との協力により、黒地あるいは白地にモノグラムをカラフルに配した「モノグラム・マルチカラー」を発表してそれも人気を博しています。